結果は9番人気ながらも健闘の4着。
スタートはまずまずも後方からの競馬になりました。以前の近況で半姉アンリミテッドラヴみたいな競馬が合う・・・って感じのコメントがあったような気がしたので「ダメだこりゃ・・・」って素直にレース中思ってしまいました。
ペースはドスローで流れて、1000m通過が64秒3・・・。上がり勝負の競馬のレースとなりましたが、直線に入ってから大外に出す馬がいたので良く見ると・・・なんとルークラッドが追い上げてくるではないですか〜。4角では12番手という後ろから3番手にいたのはずなのに・・・と目を疑いましたが、間違いありませんでした。しかし、先に抜け出した牡馬3頭は捕まえる事が出来ず勝ち馬から0.3差の4着で入線しました。
上がり3Fが33秒4と3着馬と上がり最速タイと素晴らしい脚を使ってくれました。しかし、レース上がりが33秒9っていうのも極端な競馬になりましたね。
5着馬との差を5馬身(0.8差)つけたのは結構大きいのではないかと思います。牝馬最先着を果たし、次走牝馬限定に出てくれば勝ち負けか?って思ってます。
ちなみにレース後のレクチャーでは、
・まずは驚いた!騎手も中川先生も驚いたとのこと。
・トモがまだ緩いので無理をせずゆっくり走らせた。
・次走については、この走りなら芝を使う予定。距離に関しては1600mではなく、1800m以上を考えている。しかし、硬腫などの腫れ出てくるようなら無理に芝ではなく、ダートも考えるとのことでした。
2006年産駒でも一口20,000円と最低価格だったルークラッドですが、無事なら馬代金は稼いでくれそうな走りだったので次走は期待してレースを見たいですね。
少しですが、パドックで撮った写真をアップします。
こちらはレースの写真です。上手く撮れませんでした。
ルークラッド、今日はお疲れさまでした。


